API-BRIDGE.net SaaSの公開APIをつなぐ入口
SaaSチームが画面を見ながらサービス連携を検討している様子
SAAS BRIDGE

SaaSの公開情報を、共通APIへ。

SaaSブリッジは、APIで情報を発信しているSaaSの公開データを取得し、PR、カレンダー、ふるさと、国会、スポンサーの各Bridgeへ届けるための接続口です。

取り込める情報

初期段階では公開APIと公開データを対象にします。

イベントSaaS

イベント、開催日時、会場、申込URLをカレンダーブリッジへ接続します。

地域・施設SaaS

施設、地域資源、自治体関連情報をふるさとブリッジへつなぎます。

告知・広報SaaS

公開告知やニュースをPRブリッジの文脈へ分類します。

支援・募集SaaS

募集、協賛、支援テーマをスポンサーブリッジへ接続します。

API Bridge Dataへ接続

SaaSごとにアダプターを追加し、取得元、利用条件、更新日時、出典URLを保存します。形式が違うAPIでも、共通の content_items へ変換できる構成にします。

公開API、RSS、JSON Feed、CSV APIなどを将来追加しやすくします。
APIキーやOAuthが必要なSaaSは、秘密情報をGitHubへ保存せず環境変数で扱います。
最初は無料枠で動く少量取得とし、過度なアクセスを避けます。

市場の穴へ拡張

将来は、SaaSから取り込んだ公開情報のカテゴリ、地域、イベント日程、利用者文脈をもとに、どの領域に支援・広報・業務連携の余地があるかを見えるようにします。現時点では提案配信、決済、営業管理は実装しません。

現在はホームページと共通データ基盤側の分類受け皿を整える段階です。SaaS連携の実データ取り込みは、対象SaaSのAPI仕様と利用条件を確認してから個別アダプターとして追加します。

新着情報

接続候補のSaaS・公開APIを一覧できます。

条件に一致するSaaSはまだありません。準備が整い次第、順次公開します。
0接続候補のSaaS
0稼働中の連携
0対応Bridge数

2つの方法で情報を届ける

小さな投稿から大規模な連携まで、運用に合わせて選べます。

FOR PEOPLE

人間が手動で登録

共通の掲載フォームから、SaaS連携に関わる情報を入力して掲載します。内容を確認してから公開できます。

掲載フォームを開く →
FOR SYSTEMS

APIから自動で登録・取得

SaaS側のAPIから、公開情報を登録・更新できます。公開情報の検索・取得にも対応する設計です。

POST /api/v1/releases
Authorization: Bearer <API_KEY>
Content-Type: application/json
API仕様を見る →

あなたの情報を、必要な人へ。

企業・団体・自治体・個人を問わず、活動やサービスの情報を登録できます。現在は1.0のため公開データの閲覧中心です。投稿・API連携の受付は2.0で開放予定です。

無料で掲載する →